【みえ野菜】

高岡さんとぶなぼうや
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8月4日(木)、三重の風土と地産地消を楽しむ小冊子「ふーどら」の取材のひとこま。

JA松阪管内、松阪市高須町にある、三重きのこ園生産組合の高岡克司さん。
なんと三重県内で、約95%の出荷量を占めているのだ。

高岡さん【みえ野菜】
脱サラして40年。ぶなしめじとともに生きてきた高岡さん。
「このぶなしめじは、食べて歯ざわりがよく、料理で煮崩れせず、さらにヘルシーなんですよ。」と少しハニカミながら、ぶなしめじのことを色々と丁寧に教えてくれた。
放射能などの検査もいち早く実施され、まさに三重の安心食材として誇り高い。

料理【みえ野菜】
「ぶなしめじの料理は5分くらいで簡単に作れるんですよ。どれがお好みか、色々食べてみてください。」
とってもほがらかな奥様が作ってくれたのは、なんと5種類。
正直全部おいしい。
シャキシャキさは健在で、居酒屋の突き出しならきっとウケるに間違いない。

ということで、料理は超カンタン!
沸騰したお湯で5分ほどゆがくだけ。
ざるに入れて水で冷やして、あとはお味噌とかポン酢とか・・・お好みで。
茹でたあとに、食べる分ずつ小分けして冷凍保存すれば、いつでもシャキシャキぷりぷりが味わえるというワケだ。

菌床より【みえ野菜】 菌床ひき【みえ野菜】
工場に潜入。
温度と湿度が管理された工場内では、元気なぶなしめじがいっぱいだ(当たり前?)。
20名近いスタッフで、お盆明けからの出荷最盛期も万全だ。

ぶなぼうや【みえ野菜】
帰りがけにお土産をいただいた。
ぶなしめじ“松阪ぶな”のキャラクター。
「ぶなぼうや」と言うらしく、帽子は脱着可能で、ず〜と見ていると、なんだかとっても可愛いのだ。

「何年たっても農家は一年生」と謙遜される高岡さんの言葉が妙に頭に残った。
奥様と【みえ野菜】

詳しくは、10月1日発行の三重の風土と地産地消を楽しむ小冊子「ふーどら」第5号に掲載予定。

ふーどら表紙【みえ野菜】
※写真は第4号
http://fu-dora.com/
(パソコンサイト)

レポート:全農三重県本部 船木章博





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